
こんにちは、最近斑入りモンステラの成長が楽しみでしょうがない30代ぶどう夫婦の妻です。以前、家にあった斑入りモンステラの剪定をした際に切った枝を茎伏せにしてポットの上にいくつかおいておきました。そんな茎伏せした斑入りモンステラの成長過程を綴っていきます。
茎伏せとは?
モンステラを増やす方法は、いくつかあります。モンステラは生命力が強いので、結構どれでも新芽が出てきますが、よくある増やし方は、挿し木と茎伏せです。
挿し木は、気根や葉柄を残して切り、土に埋めてあげる方法です。
茎伏せは、短く切った枝を土に伏せておく方法です。
挿し木の方が根づくのは早かったです。しかし、茎伏せも最近芽が出てきました。
斑入りモンステラを茎伏せしてから1か月

このポットには6本の茎伏せをしたのですが、3本から新芽が出ています!残りは腐ってしまいました…
新芽は、節の少し上から出てくるので切るときは節を残してあげてください。気根もついていればなおよし!

こちらは、挿し木したモンステラの根本に余っていた枝を茎伏せで置いておきました。こちらもだいたい1か月で新芽が出ています。こちらの新芽は斑入りになりそうな気しかしません。わくわく。もしかしたら真っ白かも?

こちらも挿し木した斑入りモンステラの横に伏せて置いた枝です。新芽出てます!
どんだけ増やすんだよって感じですが、、剪定の時に切った枝を勿体無いのでひたすら並べたら思いのほか新芽が出てきた感じですw 斑入りモンステラは、斑が消えてしまうことがよくあるのでいくつか増殖しておいて損はない…
茎伏せしたあとは水をあげて地道に待つのみ!
ただの偶然かもしれませんが、日光がガンガンにあたる場所で育てた斑入りモンステラの枝からの方が太い新芽が出ています。茎伏せした枝の太さはさほど大差ないのですが。まあただの偶然?

はい、茎伏せした斑入りモンステラの1か月後の成長記録でした。これからの経過もあげていこうと思います。
茎伏せモンステラのその後の経過
6月10日



斑入りモンステラを茎伏せしてから、早2か月。着々と成長しております。右端のおそらく全斑になりそうなものは、他の物より成長がゆっくりです。しかし、着実に成長しています。
6月25日



葉が開いてきました。もともと斑が少ない枝を茎伏せしていたので、斑の入りが少なめですが、少しは入っていてよかったです。真っ白の葉も開きました。しかし、全斑はやはり他の物に比べると成長がゆっくりです。
7月14日



続々と新芽が出てきています。しかし、真っ白のフルムーンのモンステラは枯れてしまいました。やはり、全斑は難しいようです。楽しみにしていたのに…

茎伏せしたモンステラですが、その後も順調に育ってくれました。しかし、成長スピードを考えると、葉っぱが数枚付いているものの方がよかったです。早く大きくしたい方は、1枚でも葉っぱを残した状態で育ててみてください。